ブライダル安く設定されている?フェアでもらえる見積もりには要注意!

更新日2018.7.8/公開日2017.11.28

ブライダルフェア 見積もり

 

 

ブライダルフェアで見積の注意点とは

 

ブライダルフェア 要注意

結婚式を挙げる人にとってもっとも気になるのは金額です。

 

 

たくさんお金がいるという漠然としたことしか分からないので、一体どれくらいかかるのかを把握できていない人がほとんどです。

 

 

だからこそ結婚式の実感を得ることができずにいるのですが、そんな漠然としたイメージに現実味を与えてくれるのが見積もりです。

 

 

ブライダルフェアでは相談会を設けている式場が多く、結婚式に対する不安や希望を相談するだけではなく、大まかにどれくらいの費用がかかるのか見積もりを出してくれます。

 

 

しかしその金額だけを見て判断するのは大変危険です。それは「ほぼ100%その金額で実行できない」からです。

 

 

結婚式には様々なお金がかかります。

 

 

会場費や衣装代、料理や写真など挙げればきりがありません。

 

要注意!ブライダルフェアでの見積もりには漏れがたくさん!

 

どんな演出をしたいのかというような希望によっても大きく金額が変動します。

 

 

そのため何も決まっていない最初の段階では最低限の金額でしか見積もりを出してくれません。

 

 

ドレスも安めに設定し、演出の数も最低限にしてなるべくお得感を感じてもらえるような内容にしています。

 

 

一生に一回のことだからと、ついつい追加のオプションも気軽に決めてしまうことになります。

 

 

実際には着たい衣装を選んだり、やりたい演出を選択していけば費用はどんどん上がっていきます。

 

 

そのため最初の見積もりでは「この金額でできる」ではなく「最低限これだけはかかる」という認識でいなければ後で痛い目を見ることになります。

 

見積もりでチェックしておきたいポイント・事前に決めておきたいポイント

 

 

まず事前に決めておきたいポイントは予算です。

 

 

それに合わせて準備をすることができるかどうかというのをブライダルフェアで判断します。

 

 

安めに設定されて出された見積もりですが、予算を明確に決め、優先順位を立てればそれに合わせてバランスをとることで見積もりに近い金額内で抑えることも十分に可能です。

 

 

そしてチェックしておきたいのが見落としがちな部分です。

 

 

例えばゲストに渡すタクシー代のようなイレギュラーな出費です。

 

 

最寄りの駅からシャトルバスが無料で出ているのであればよいのですが、出ていない場合にはゲストにタクシーチケットを用意する必要があります。

 

 

またゲストの中には式場で着付けやヘアメイクをお願いしたいという人もいるでしょう。

 

 

自分たちだけではなくゲストにかかるお金というのもきちんと費用チェックをしておきたいところです。

 

 

更に気になるのは持ち込み料です。

 

 

結婚式の費用を少しでも浮かせるために引き出物を自分たちで手配したり、自分たちで手作りしたウェディングアイテムを持ち込んだりする人もいるでしょう。

 

 

実はこういった持ち込みは無料で対応してくれる式場と料金をとる式場があります。

 

 

自分たちで用意するのだからお金がかからないだろうではなく、それを責任もって管理するためにも持ち込み料がかかります。

 

 

どれだけのお金をとるのかというのは式場によって様々なので、自分たちでウェディングアイテムを用意しようと考えている場合には予めチェックしておきましょう。

 

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