花嫁達(新郎)がフェアに遅刻する原因とその対策とは

更新日2018.7.8/公開日2018.5.14

ブライダルフェア 遅刻

 

 

 

    花嫁達(新郎)がフェアに遅刻する原因とは
  1. 結婚の段取り、準備が忙しくて、フェアに参加する時間のことを二の次にしてしまい遅刻する。
  2. 他にも忙しいことがあり、それに集中していて、フェアに参加することを忘れてしまい遅刻する、といった感じです。

     

    たとえば、ゲームに夢中になっていて他のことを考えることができない状態と同じとなりますので、夢中になっている時でも他のことを思い出すことができるように紙に書いておいて、そばに置いておいて見ることができるようにしておくとよいかと思います。

     

  3. フェアに参加する時間のことをあまり真剣に考えていないために遅刻してしまう。
  4. そもそもあまりフェアに参加することに真剣でないために、フェアに参加するつもりになれず、そのまま遅刻してしまうということです。

     

  5. フェアに行く準備をしていなく、それ自体を忘れていたために遅刻となる。
  6. フェアに行く準備を何もしていないことから、フェア行くこと自体を忘れていて、それが理由で遅刻するということをいいます。

     

  7. フェアに参加すること自体あまり乗り気にならないことから、相手に依存していて遅刻をする。
  8. フェアに行くこと自体が乗り気でないため、相手に任せっきりで、何も考えていないことから起こる遅刻です。

     

  9. 夜更かしをしていて早く起きることができないために遅刻する。
  10. 夜更かし、アルコールなどの飲食が原因で、予定の時間になっても起きることができないで遅刻するです。

ブライダルフェア 矢印

ブライダルフェアの予約に遅刻しそう!どうすればよい?

 

    花嫁達(新郎)がフェアに遅刻する対策とは
  1. 事前に電車の乗り継ぎ時間を調べておく
  2. 最近では、電車などの交通機関の乗り継ぎアプリが大変重宝のようです。

     

    事前にこのアプリを使って交通機関でどのくらいの時間がかかるのか、何時の電車の乗ればブライダルフェアに付けるのかを調べておくことで、何時に起きて、フェアの準備をすればよいのかわかるように計画を立てておきましょう。

     

    具体的に計画を立てることで遅刻を防げることになります。

     

  3. 単純に目覚まし時計を用意する
  4. 単純に目覚まし時計をセットしておくわけですが、起きられないときに便利な5分おきに再びベルが鳴る目覚まし時計を使ったり、複数の目覚まし時計を利用するなど上手な遅刻対策を用意しましょう。

     

  5. カップルふたりで遅刻をしないように助け合う
  6. 彼氏と彼女ということで、自分一人ではないわけです。こんなときこそ、ふたりでお互いを助け合う気持ちで遅刻を防ぐことにしましょう。
    その方法は、遅刻をしないように携帯を鳴らして起こすと言うわけです。

     

  7. 親に時間になったら起こしてもらう
  8. できれば一番頼みたくないのですが、最低限の情報を親にも話しておいて寝坊したときは協力してもうことにしましょう。

     

    親に起こしてもらうって、もしかするとかなり恥ずかしいことかもしれませんが、それでも遅刻をすることだけは避けることができます。

     

    まるで、ドラえもんののび太君のママを連想してしまいます。

     

  9. 友人に起こしてもらう
  10. 大切な友人に協力を求めましょう。どれを試しても無駄ならば、あとは仲の良い友人に協力してもらいましょう。

     

  11. タクシーを使う
  12. お金をかけての力技です。どうしても時間に遅れそうでしたらタクシーを使うことも考えてみましょう。

 

フェアに遅刻するとどうなるの、その時の注意点とは?

ブライダルフェアの予約時間に遅刻しそうな時は、まず式場に連絡を入れましょう。

 

 

式場側は参加人数をきちんと把握してその日の予定を立てています。

 

 

無断で遅れたり、欠席したりすることは社会人としてもルール違反ですので避けましょう。

 

 

遅刻の理由やあとどのくらいで式場に到着するのか伝え、どうしたらいいのか相談します。

 

 

ブライダルフェアには複数のカップルが参加します。内容は式場ごとに違いますが、全体の所要時間は3時間くらいです。

 

 

ブライダルフェアはコースの流れがあらかじめ決まっており、カップルごとに担当のプランナーが付く場合もあります。

 

ブライダルフェアの予約に遅刻しそう!どうすればよい?

 

遅刻してしまうと模擬挙式や披露宴の演出体験などメインとなるイベントに途中から参加することになってしまいます。

 

 

式場に到着した頃、すでにイベントが終了していたとしたら式場側も魅力を十分に伝えきれず、カップルにとっても結婚式の具体的なイメージが思い浮かばないまま帰ることになってしまいます。

 

 

担当プランナーもカップルの遅刻に合わせて用意していた予定を変更しなければなりません。

 

 

式場に迷惑をかけてしまう場合もありますので、大幅に遅刻してしまいそうな時は改めて後日に予約し、ブライダルフェアに最初から参加した方がいいでしょう。

 

 

式場によっては予約の際に遅刻すると途中参加できないと言われる場合もあります。

 

 

特に、ブライダルテーマで迷っていたり、演出、サプライズを考えている場合は余分に時間を取って参加をしたいものです。

 

 

すべてを見たうえで自分がどうしたいのかがよくわかることもあるからです。

 

 

このようにブライダルフェアに遅刻することは、自分にとってデメリットとなることが多いようです。

 

 

予約時間を確認し、時間と気持ちにゆとりをもって出かけましょう。

 

遅刻をしたら何かペナルティはある?キャンセル料はかかるの?

 

ブライダルフェア 遅刻

 

基本的に遅刻をしてもペナルティはありませんが、見学時間が予定より少なくなってしまいます。

 

 

見たかったイベントに参加できなくなる可能性もありますので注意が必要です。

 

 

時間に遅れても式場側はカップルを温かく迎えてくれると思います。

 

 

ブライダルフェアに遅刻したことをお詫びして、残りの時間を有意義に過ごしましょう。

 

 

ブライダルフェアには無料で参加できるものと有料のものがあります。

 

 

無料の場合はキャンセル料はかかりません。

 

 

有料の試食会やイベントに申し込んでいた場合は遅刻するとキャンセル料がかかる場合があります。

 

 

式場のスタッフはその日の参加人数に合わせて料理などを準備しています。

 

 

なるべく迷惑をかけないように配慮しましょう。

 

 

有料の場合は事前に式場側からもキャンセル料について連絡があると思いますので、予約の際に確認しておきましょう。

 

 

多くの式場がブライダルフェアを開催しています。

 

 

式場ごとにいろいろな演出や魅力があるのでカップルでいくつか参加してみると面白いでしょう。

 

 

ブライダルフェアはそれぞれの式場を比べるのにとても良い機会となります。

 

 

やむを得ず遅刻してしまう場合もあると思いますが、基本的には遅れずに到着するのがマナーです。

 

 

カップルで楽しく参加して素敵な結婚式を迎えられるようにしましょう。

 

 

管理人シバの場合でしたが、ブライダルフェアでは僅かな時間で簡単にすべてを見ることができるわけではありません。

 

 

特に、ブライダルフェアのハイシーズンですと、フェア会場はとても混雑することもあるわけです。

 

 

多くの人の混雑するなかで、自分達に合う条件を見つけることはとても難しいように思います。

 

 

どんな状況であっても自分達のブライダルを最高にするためには、優先事項を決めてその優先順位に従って行動することにしましょう。

 

 

つまり、寝坊してブライダルフェアに遅れることで、どれだけ自分達にデメリットがあるのかを理解することが大切です。

 

 

自分達のブライダルを最高にするために優先順位を利用してみる、というわけです。

 

ハナヨメでフェアに遅刻することの意味とは

 

フェア 遅刻

 

ハナヨメ式場予約サービスからブライダルフェアの予約をチェックしてみました。

 

 

ラグナヴェール青山の例となるのですが、2018年6月13日のブライダルフェア参加はプルダウンで見ると一日2回に限定されているようでした。

 

 

ブライダルフェアの所要時間は3時間程度だそうです。

 

ブライダルフェア 遅刻

 

ブライダルフェアのタイトルは「少人数ウェディング」だそうで、専門プランナーがアットホーム的に相談にのってくれるそうです。

 

 

具体的な内容は、ここまでの情報からではわかりませんが、たっぷりと3時間に及ぶフェアがおこなわれるわけです。

 

 

ですので、「少しくらい予定の時間に遅れても大丈夫、だって3時間以上もあるから大丈夫」と考えがちなのですが、それはまったく違います。

 

 

3時間という時間は、プロが最低限必要な時間として見積もった時間となり、その時間内にフェアの対応をするだけでもギリギリだということを知っておきましょう。

 

 

ブライダルフェアに遅れた分で、自分たちのブライダルに大切な部分を削ることもあるわけです。

 

 

もし、遅刻したことで削られた部分に自分達が一番大事にしていることがあったらどうでしょうか。

 

 

僅かな時間を遅刻することで、自分たちに一番大切な希望するブライダルの実現ができなくなることになります。

 

 

つまりは、ブライダルフェアに遅刻すると言うことは、自分達の一番大事なものを削っているのと同じだと考えることにしましょう。

 

 

相手に怒られなければそれでいいという甘えは、まったく意味が違うことになります。

 

 

自分たちのブライダルは相手から言われて行うのではなく、自分たちが希望するから行うということをしっかりと自覚しておくことが大切なのです。

 

先輩新郎の管理人シバと先輩花嫁の律子です。


ブライダルフェアに関して、結婚式に関して、不安は一杯あると思います。


一生で一回の大切な結婚式をするわけです。


ぜひ、困ったこと、不安なこと、聞いてみたいこと、など
どんなに些細なことでも質問がありましたらお気軽に連絡をください。


少しでも、新米花嫁達の力になりたいと思う気持ちからです。


どんなに小さいを思われる事でも気後れしないで、気楽にメールしていただくことを心待ちにしています。


先輩新郎の管理人シバと先輩花嫁の律子より


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