母娘での参加もOK!一緒に行く場合の注意点

 

公開日2018.3.1

ブライダルフェア 母娘

 

 

ブライダルフェアへ母娘での参加もOK!

 

ブライダルフェア 注意点

女性よりも結婚式への思いれが少ないのは昔から同じです。

 

 

結婚式の事をあれこれ決めたいのに、あまり話を聞いてくれない、任せるよと言われてしまってがっくりきてしまうこともあります。

 

 

そこでおすすめなのが、母娘でブライダルフェアに行くことです。

 

 

会場的にはほとんどがOKですので安心です。

 

 

ちなみに、ブライダルフェアに母娘で行く際にはいくつか注意点があります。

 

 

まず彼が置いてきぼりにならないようにすることです。

 

 

情報などは共有するようにして、そこで決めたことや情報や選択しなど、彼とも共有するようにしましょう。

 

 

あくまでも彼氏と二人の結婚式ですので、相談をすることでは母に協力してもらうのは良いですが、最終的な決断に関しては二人で決めるということが重要です。

 

 

また、自分側の親とのことだけで決めたりせずに、彼にはご両親との連携もきちんととっておいてもらうことをお願いしましょう。

 

 

後でそんなことは聞いていないとならないように、要所要所で連絡を取っていくことが重要です。

 

 

母親が積極的なタイプですと、すべて決められてしまうということもあります。

 

 

もちろんせっかく一緒に行ってもらっているのですから母親の意見も聞きつつ自分の意見も言うというバランスが重要です。

 

 

母の目線と経験が味方になる!母親と一緒に巡るブライダルフェアのメリット!

 

 

母娘でブライダルフェアに参加するメリットはたくさんあります。

 

 

まず色んな目線での意見がもらえることです。

 

 

母親は年齢を重ねているだけあり、色々な経験もありますし、結婚式への参加も豊富なはずです。

 

 

いろいろな結婚式を見てきた中での印象であったり、こうした方が良いといった的確なアドバイスがもらえることもあります。

 

 

特にゲストへのおもてなしといった部分では経験豊富な母親の意見はとても参考になります。

 

 

遠方からきてくれる親戚への配慮であったり、料理のことも相談にのってくれるはずです。

 

 

さらに親子ながらの率直な意見をしてくれるというのもメリットとしてあるでしょう。

 

 

気を使わない中だからこそ率直に思った事を言ってくれることもありますが、もちろんそこでぶつかってしまうこともあるでしょう。

 

 

せっかくの結婚式ですので、その点はバランスを取りながら親の意見も聞きつつ自分の意見も伝え方を考えて伝えていくと良いでしょう。

 

 

また、結婚式は家同士の式という考え方もあります。

 

 

そのため自分だけではなくお互いの両親の考えを知ることも大事です。

 

 

ブライダルフェアに母娘で参加することで、早い段階で親の意向を確認できると言ったメリットもあるでしょう。

 

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