リゾート婚がしたい!ブライダルフェアはどうすればよい?

更新日2018.7.7/公開日2017.12.3

ブライダルフェア リゾート

 

リゾート婚では素敵なメリットばかりに目を向けるのではなく、デメリットもあることを理解しておくことが大切です。

 

特に、リゾート婚のトラブル対策としては、日本にある海外専門のウェディングサロンに相談することをお勧めします。

 

 

リゾート婚がしたい!専門のブライダルフェアへ行く!

 

ブライダルフェア リゾート

普通、結婚式場を選ぶのにはブライダルフェアに参加して直接会場を見て、担当者に説明を聞くという流れになります。

 

 

しかしリゾート婚となると、移動に時間やお金がかかってしまうのでそう簡単に現地に行くことはできません。

 

 

ではどうすればよいのかというと、ブライダルフェアの代わりに、リゾート婚を専門に扱うウェディングサロンが開催する相談会に訪れることをおすすめします。

 

 

一度にたくさんの式場についての情報を得ることができますし、用意すべき予算など気になることについての質問にもすぐ回答してもらえます。

 

 

ウェディングサロンにはこれまでの実績があるので、具体的にどのような挙式が行われたかというところから、自分たちの結婚式のイメージを作っていきやすくなります。

 

 

全国各地にウェディングサロンはあるので、訪問しやすい場所を選ぶことができます。

 

 

結婚式を作り上げるまでにはたくさん決めなければならないことがあり、その度にサロンに行くことになるので、なるべく通うのに負担にならない場所を選ぶことが大切です。

 

 

ターミナル駅の近くなどにあることが多いので、休日によく出かけるエリアや、職場近辺のエリアにウェディングサロンがあるかどうか探してみるとよいでしょう。

 

 

他にも、海外のリゾート婚で困るのがウェディングドレス選びです。

 

 

最近では、日本のウェディングサロンも海外に進出していますので、日本のウェディングサロンでしたら、ほとんど日本と同じ条件で挙式をすることができるのですが、まったく現地でウェディングドレスを探すことになったり、式場も現地で何とかするならば、それなりに苦労することが多くなるようです。

 

 

そんなリゾート婚を予定されている方のために、ウェディングドレスをどうするかについて考えてみました。

花嫁達(新郎)でのリゾート婚とドレス選びの詳しくはこちら≫

 

少人数や授かり婚にもおすすめ!リゾート婚の魅力

 

ブライダルフェア リゾート婚

 

 

リゾート婚の魅力は、そのロケーションの美しさだけではありません。

 

 

結婚式はしたいけれど、大人数を招くのではなく、親しい人や親族などの少人数で行いたいという人にも実はおすすめなのです。

 

 

なぜかというと、リゾート婚の場合は会場に行くまでの交通費や、現地での宿泊費などがかかるため、大人数で行う前提ではないからです。

 

 

通常の結婚式場で結婚式を挙げるのに、招待客が少ないとなるとその理由を勘ぐられてしまう可能性がありますが、リゾート婚では少人数が基本なので不自然ではありません。

 

 

特に新婦側にとっては、親族と貴重な家族旅行に行くという感覚でもあり、その目的でリゾート婚を選択するカップルも多いのです。

 

 

同じく、新婦のお腹の中に赤ちゃんがいる授かり婚のカップルにも、リゾート婚は人気です。

 

 

赤ちゃんの誕生を前に、美しい景色と共に結婚式を挙げるのは大切な思い出になるでしょう。

 

 

新婚旅行を兼ねることもできますし、合わせてマタニティフォトを撮影することもできます。

 

 

結婚式は何かと慌ただしくなりがちですが、リゾート婚ではあらかじめ会場側で準備してもらえることが多く、カップルの負担が軽くなります。

 

 

また、会場の近辺に宿泊できるため、万全に準備を整えた上で、身体に無理なく進めることができます。

 

花嫁達(新郎)のお勧めリゾート婚のまとめ

 

先輩花嫁達のリゾート婚の仕方とは

 

花嫁達(新郎)のお勧めリゾート婚のまとめ
花嫁達(新郎)でのリゾート婚といいましても、グアム、ハワイだけではなく、欧米、ヨーロッパ、インド、アジアなどのリゾート婚も人気の場所です。

 

問題は何かといいますと、日本の進出、提携ウェディングサロンを利用しないと、海外での挙式では、日本と同じようなサービスを受けることが難しいし、言葉の問題も大きくあるようです。

 

挙式でなんのトラブルが無いならばそれこそラッキーとも言えるのですが、何かしらのトラブルが起こることを事前に想定して、それに対して準備をしておくことが大事となります。

 

できれば、トラブルに備えてリゾート婚を専門に扱う日本のウェディングサロンが開催する相談会に行くことにしましょう。

 

海外の会場に行くまでの交通費、現地での宿泊費、チャペル、ウェディングドレス、タキシード、などトラブルに対してもそこそこ安心してリゾート婚をすることができるからです。

 

次のページでは、サイパン ワタベウェディングサロンでのウェディングドレスを選んだときのリゾート婚を紹介してあります。

 

ワタベウェディングサロンでウェディングドレスを選ぶときは、日本人が対応していましたので安心でしたが、これがアメリカ、ヨーロッパなどの挙式場では現地の方との体形の違いから、なかなか日本人に合うドレスを現地で探すのは難しいかもしれません。

 

渡航する前に、日本でウェディングドレスレンタルするか、日本でオーダーウェディングドレスを購入するのかの選択となります。

 

リゾート婚では素敵なメリットばかりに目を向けるのではなく、デメリットもあることを理解しておくことが大切です。

 

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