その行動はバツ!ブライダルフェア荒らし認定されてしまうNG行動!

公開日2017.12.10

ブライダルフェア 荒らし

 

 

花嫁達がフェア荒らしに認定される原因とその対策とは

更新日2018.6.14/公開日2017.12.10

 

    花嫁達がフェア荒らしに認定される原因とは
  • プランナーの説明を聞かず試食の料理やスイーツにばかり興味がある様子。
  • 同じ会場に何度も足を運び明らかに特典目的だと思われる行ため。
  • ランチ代を浮かせることができることを目的にして訪れる行ため。
  • 遠回しの言い方ですが、このような行ためをすることで荒らしと言われることがあるようです。それでは、フェア荒らしと認定されないための対策もかんがえましょう。

 

 

ブライダルフェア荒らし認定されないために・・・行く前に決めておきたいこと

 

    花嫁達がフェア荒らしに認定される対策とは
  • 同じ会場で同じ無料サービスの提供を2回以上繰り返さない。
  • 同じ会場でプランナーの同じ質問で2回以上訪れない。
  • 同じ会場で2回以上特典をもらわない。
  • と、常識的な荒らしに認定される行ための対策をまとめてみたのですが、ですが、管理人シバとしては、デート感覚で訪れるカップルや、おいしいスイーツを食べるため、また粗品をもらうことを目的として訪れる人がいても、だからと言って荒らしの行ためとは言えないと思います。

     

    確かに、短期という目でみれば荒らしという行ために該当するのかもしれませんが、そんな方も将来は普通に結婚される方もいるわけです。

     

    その時は荒らし行ためだったとしても、素晴らしい対応を受けることで、その会場にとっては将来のお客様になることだってあるからです。

     

    それを、荒らし行ためと認定されて、そのような対応をされたならば、将来その会場でブライダルをする気になるでしょうか。

     

    ですので、気にしないでどんどん積極的に参加するようにしましょう。

     

    ちよっと荒らしにみえるのかなぁ、と思って気を遣ってしまっては、肝心なことを何も見てこれなかった、という悲しい結果になってしまうこともあるからです。

 

ブライダルフェア荒らしってどんな行動なの?

 

ブライダルフェア 荒らし

ブライダルフェアに来場する条件は決して結婚を目前としているカップルだけではありません。

 

 

いずれは結婚したいと思っている人や、既婚者の意見がほしいという理由で女性同士や家族連れで参加するという場合もありますので窓口を広く設けています。

 

 

もちろん式場によっては予め参加条件を設けているところもありますが、基本的には希望する人であれば誰でも歓迎しますというスタイルを持っている式場がほとんどです。

 

ブライダルフェア荒らし認定されないために・・・行く前に決めておきたいこと

 

だからこそ多少なりとも荒らし行ためを行う人が生まれてしまうのですが、そこには様々なNG行動が見られます。

 

 

まずは式場側の話を聞こうとしないということです。

 

 

会場案内や資料をもとに説明してくれるスタッフの話を聞こうとせず、試食として出された料理やスイーツにばかり貪欲さを出す行ためは一目で見て荒らしだと思われてしまいます。

 

 

また最後の相談会において特に相談することもないような状態では、結婚式というものに真剣さを感じられません。

 

 

参加するのであればきちんと目的を持つことが大切です。

 

 

また実際に成約を悩んでいるという人ではないかぎり同じ式場に複数回参加するというのは絶対にNGです。

 

 

何度も足を運ぶというのは明らかに特典目的だということが分かるからです。

ブライダルフェアにブラックリスト?連絡なしのキャンセルはNG!≫

 

荒らしにならないために意識しておきたい!ブライダルフェアへ参加する意義

 

ブライダルフェア 参加

 

ブライダルフェア 参加

そもそもブライダルフェアではどのようなことができるのかということですが、その内容は式場によって大きく異なります。

 

 

模擬挙式を行って実際の結婚式の雰囲気を体験することができるものもあれば、豪華な試食やドレスの試着、来場特典として粗品をもらうことができる場合もあります。

 

 

しかしこれらはすべて「これから結婚式をすることを考えているカップル」を前提に行われているものです。

 

 

それにも関わらず「ランチ代を浮かせることができるから」とデート感覚で訪れるカップルや、おいしいスイーツを食べるため、また粗品をもらうことを目的として訪れる人は式場側からすれば荒らしのようにとらえられてしまいます。

 

 

まずはなぜブライダルフェアではこんなにたくさんの特典を受けることができるのかという意味を理解することが大切です。

 

 

誰が訪れても良いイベントではありますが、参加条件が設けられていないことをいいことに、得をすることを目的に行くのは式場側に失礼です。

 

 

そこはモラルや常識を考えて、デート感覚や得を得るための参加は控えるようにするのが荒らし防止には欠かせないポイントです。

 

 

参加するのであれば式場が提供する情報に意欲的になること、そして今すぐ結婚する予定がなかったとしても、いずれはしたいと思っているなどの明確な目的を持っておくことが大切です。

 

 

管理人シバです。「式場側からすれば荒らしのようにとらえられて」という感じで、ちょっと強めな「荒らし」という言葉を使ったのですが、だからと言って自分たちは荒らしにみえるのだろうか、など考えることも必要ないし、会場側に気を遣うこともまったくありません。

 

 

管理人シバが心配になったことは、気を遣うことでブライダルフェアに行くことから足が遠のいてしまっては、本来の目的と違うからです。

 

 

将来ブライダルをする予定とか、ブライダルをしたい、そんな漠然とした感じでもブライダルフェアに行くことはけして間違いではありません。

 

 

そのくらい意識があれば大丈夫ですので、ブライダルフェアへは、気を遣わないで積極的に参加するようにしましょう。

 

 

多くのブライダルフェアに参加することで、自分たちのブライダルをどうしたら良いのかがみえてくることもあるからです。

 

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