結婚式のイメージがまだつかないなら大規模な総合フェアへ

公開日2018.3.8

ブライダルフェアに行く意味は?目的別に行くイベントを選ぼう

 

 

結婚式のイメージがまだつかないならブライダルフェアへ

 

ブライダルフェアに行く意味は?目的別に行くイベントを選ぼう

結婚式をしたいけれど何から始めたらいいのか、どこに相談すればいいのか迷ってしまうカップルも多いと思います。

 

 

そんな時はブライダルフェアへ参加してみましょう。

 

 

ブライダルフェアでは挙式や披露宴の演出体験をしたり、ウエディングドレスを試着したり、これから結婚を控えているカップルにとってお得なイベントが盛りだくさんです。

 

 

具体的に結婚式のイメージが決まっているカップルもイベント終了後プランナーにいろいろ相談できる良い機会ですので、自分たちの目的に合わせて積極的に足を運んでみましょう。

 

 

まだ結婚式について具体的なイメージやプランが決まっていないカップルは大規模な総合フェアへ参加してみましょう。

 

 

多くの式場で複数のカップルを対象にした大型イベントを開催しています。

 

 

様々なイベントがありますが、人気なのは教会の雰囲気を直接見ることができる模擬挙式です。

 

ブライダルフェアに行く意味は?目的別に行くイベントを選ぼう

 

また披露宴会場で映像や照明の演出を体験できるイベントもあります。

 

 

事前予約が必要な場合もありますがウエディングドレスを試着させてくれる会場もあります。

 

 

参加することで結婚式のイメージがより具体的になり、自分たちらしい結婚式を挙げるためのヒントになるでしょう。

 

 

迷った時はイベントを開催している式場へ行ってみるのが素敵な結婚式への第一歩です。

 

 

デート感覚でもOKですので、まずは気軽に総合ブライダルフェアへ参加してみましょう。

 

具体的なイメージが固まっているなら相談会も含めたフェアへ

 

結婚式の具体的なイメージや演出が決まっているカップルは自分たちの目的に合ったブライダルフェアに参加することが大切となります。

 

 

いきなりブライダルフェアに参加するのではあまりにも効率が悪いとおもいますので、事前に各ブライダルフェア式場予約サービスから数多くの事例をチェックしてみましょう。

 

 

各ブライダルフェアの情報サービスでは、このような方向けの情報を多く提供しているからです。

 

 

いろいろな方の望む演出の事例では、管理人シバもとても参考にさせてもらえたからです。

 

 

他にも、このようなブライダルフェア情報サービスでは、ギフト券や商品券、ポイントのサービスも行っていますので、情報と同時にお得までも考えながら行動することがとても大切です。

 

 

また、ブライダルフェアの中にはプランナーとの相談会がメインとなっているものや本番直前の会場を見学できるものがあります。

 

 

夜に結婚式を挙げたいカップルに合わせて夕方から開催されるイベントもあります。

 

 

気になっているイベントや相談会には積極的に参加してみることが大事です

 

 

プランナーとの相談会では結婚式の日取り、予算、料理などより具体的な内容を詳しく聞くことができます。

 

 

早くから予約をしておくと割引きになったり、特典がついたりする式場もあるので事前にチェックしておくといいかもしれません。

 

 

フェア当日までに疑問点や質問、気になることをまとめておくと慌てずに済むので安心ですね。

 

 

ブライダルフェアには理想の結婚式を挙げるためのヒントやアイディアが満載です。

 

 

プランナーと直接話すこともできるので、結婚式の最新情報やトレンド、費用について具体的に教えてもらえます。

 

 

結婚を控えているカップルにとってとても意味のある貴重な時間なので、見学する場所を1つに絞らず多くの式場を見てあちこち比べてみるといいかもしれません。

 

 

また、複数のブライダルフェア会場に参加することを考えている方にお勧めは、事前にブライダルチェックシートを作っておくことも有効です。

 

 

多少の経験がある方でも、複数の会場を回ることで、どれがどれだったのかわからなくなることがあるからです。

 

 

ブライダルチェックシートは、このようなことがないようにブライダルフェアを見る流れに沿ってチックを入れていきます。

 

 

記入方法は、チェックと同時に数字も記入しておくと良いでしょう。

 

 

時間があるならば数字の理由を簡単にメモしておくとよいかもしれません。

 

 

ともかく、後で見たときに思い出しやすくするわけですが、万が一思い出すことができなくても数字の高い低いで単純比較をすることができるからです。

 

 

管理人シバもこの方法でブライダルフェアを回ったことがあるのですが、記憶に残った会場はせいぜい3会場くらいまででした。

 

 

5回会場以上に参加するとなると、正直何が何だか分からなくなったというのが体験での感想です。

 

 

同じブライダルフェアの異なる会場を3つ見せてもらっただけで、最初に見た会場の印象が薄れて、再度見直したこともあるくらいでした。

 

 

ですが、チェックシートに数字を書き込んでおいたおかげで、後で比較するときに大変参考になりました。

 

 

たとえば、ほとんど記憶になかった会場の評価がやけに高い数字でしたので、再度訪れてみると、高い数字を記入したわけがよく理解できたことがあったからです。

 

 

他にも、同じ演出でも式場ごとに内容や料金が違うので2人でチェックシートに書き込みながら参加してみることで比較をしてみましょう。

 

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