ブライダルフェアで挙式の雰囲気を味わえました体験談

公開日2018.7.26

ブライダルフェアで挙式の雰囲気を味わえました

 

 

見積書は演出、オプションで費用加算の体験談

 

ブライダルフェアで挙式の雰囲気を味わえました

 

  • 男性 30代前半 会社員 パートナーの親+パートナー
  • 式場予約サービス活用無し体験談

 

パートナーが結婚を意識するようになり、ブライダルフェアに足を運ぶようになりました。

 

今までは漠然としか考えていませんでしたが、明確になって結婚するんだという気持ちになれたことが良かったです。

 

普通で良いと思っていましたが、女性は違うようで真剣になってスタッフの話や料理などの説明も受けていました。

 

やっぱり、ホテルのケーキは最高に美味しいと感じました。

 

こだわってしまうと、ウエディングケーキも値段がかかりどこまでやって良いのかわからなくなってしまう程です。

 

パートナーの親とも一緒に参加しましたが、ウエディングドレスを試着している時が一番真剣な様子でした。

 

最高の式にしたいという思いが伝わってきて、フェアではいろんな提案をしていました。

 

やりたいことがたくさんありすぎて困っている感じでした。

 

特に、プランナーから提示された見積もり書には困りました。

 

と言いますのは、料理にしてもドリンクにしてもランクがあり料金が高くなることと、演出にしても、多くのオプションで費用が加算していったからです。

 

たとえば、料理、ドリンクで提示されたランクとは、Aランクでは素材に国産牛、Bランクでは外国産牛、Cランクでは外国産牡牛、もしくはチキンとかを予算の金額で決めるということでした。

 

お互いのゲストの顔を思い浮かべるようにして決めてみようと思ったのですが、最初に問題となったことは、お互いのゲストの年代に差があることでした。

 

私は、仕事関係者が多く参加するようでしたが、彼女は友人の参加が多かったからです。

 

若い参加者が多ければ、チキンか牡牛でも良いのかなと思ったのですが、年配の仕事関係に方にはチキンか牡牛のCランクの選択は厳しいです。

 

間を取ってBランク?と考えてみても、それが正解とも言えず困りました。

 

費用の事だけを考えるのならば、安い方が良いのですが、自分たちの結婚式が安いということだけで考えてよいのかわからなくなりました。

 

料理の決断ひとつでもこれだけ大変でしたので、他のことも簡単に決めることはできませんでした。

 

ですが、予算と言う物のあるので、これをどこで折をつけたら良いのかパートナーの親にも相談をしてみたのですが、このことが縁でもっと親密になれたように感じました。

 

パートナーも、友人の結婚式に出席したときに自分の式はこうしたいというイメージもあったようでした。

 

フェアでは、このように見積もりなども出してくれるので何となく考えてきた事がハッキリと整理できた感じがしました。

 

式場の雰囲気も味わえたので、こんな感じなんだなと二人で嬉しい気分でした。費用の事を考えると、全て自分達の思い通りにはなりませんが考えながらじっくりと選んでいきたいと思います。

 

ウエディングドレスの試着で、プロのカメラマンに撮影してもらい嬉しそうな笑顔で参加して良かったと思えました。

 

雑誌ではわからない事も多くあり、実際に足を運ぶというのも大事だと感じました。

 

同じ目的のカップルも多く参加していて、その場で式場の予約をしている人もいました。

 

人気の式場という事もあって、予約も詰まっていると聞き早めに考えないとと焦ったりもしました。

 

漠然としていた結婚に対しても、フェアでいろんな疑問点があることがわかり前に進めたなという感じです。

 

スタッフの方も親身になって話を聞いてくれて、大まかな挙式までの流れも教えてくれました。

 

準備にかかる時間も必要になり、パートナーともいつ頃挙げようかという時期を考える良い機会になりました。

 

背中を押された感じで、これからしっかりとしていかないとと気が引き締まる思いです。

 

どれくらいの費用がかかるというのがわかれば、どうやって貯めていこうかという考えも出てきて二人にとって満足のできるフェアでした。

 

時間をかけていろんな場所を見て、納得して決めるのが一番だと思います。

 

式場によって雰囲気も料理も変わってくるので、たくさん悩んで決めていきたいです。

 

ブライダルフェアで挙式の雰囲気を味わえましたのまとめ

ブライダルフェアで挙式の雰囲気を味わえました

 

 

男性 30代前半 会社員 パートナーの親+パートナーの例。

 

結婚式に対してこだわりを持っていないと思われた新郎が、新婦よりこだわってしまったお話とは。

 

ということなのですが、男性側からしたら多くの方がこのような状態でブライダルフェアに行っているのではないでしょうか。

 

つまり、結婚式にこだわりを持たない新郎側と、こだわり一杯の新婦側という絵に描いたような関係です。

 

ですが、この言い方はまったく違うと思います。

 

男性側の弁護をしているわけではないのですが、男性側としてはこだわりを持っていないといいますより、考えていないというだけのことではないでしょうか。

 

この体験談でも男性側がしっかりとこだわりを持っていることがわかります。

 

料理にしてもドリンクにしてもランクがあり料金が高くなることで予算に困ったことの時でした。

 

もっと具体的に話をすると、料理のランクを選ぶこと=予算があること=ゲストの好みを考えたこと、のすべてにこだわりを持つことで、逆に困ったことになったようです。

 

なぜならば、料理のランクを高くすれば若いゲストには高評判となるのですが、年齢の違いで料理のランクが高くてよいということにはならないこと、そして一番には予算の金額の問題があることでした。

 

男性側の強いこだわりとしては、どのゲストの方にも満足してもらうことではないかと思います。

 

男性側の言い訳としては、どれくらいの費用がかかることがわかればどうやって貯めていくのかを二人で考えることができること、時間をかけていろんな場所を見れば納得する式場を見つけることができること、そして、たくさん悩んで決めていきたいです、と、素晴らしい前向きの言葉をいただきました。

 

間違いなく素晴らしい結婚式になることでしょう!

 

 

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