お得ばかりではない!ブライダルフェアでのデメリットは?

公開日2017.11.28

ブライダルフェア デメリット

 

 

ブライダルフェアに参加するデメリットとは?

 

ブライダルフェア デメリット

結婚式場では定期的にブライダルフェアを開催しています。

 

 

その内容は式場によって異なりますが、式場の下見や相談会だけではなく料理の試食やドレスの試着などもできるので、楽しみながら式場の雰囲気をしっかりと感じることができます。

 

 

新郎新婦役がつとめる模擬挙式であれば、実際に結婚式を挙げたらどういう感じになるのかというイメージも鮮明になります。

 

 

実際にこのブライダルフェア期間中に成約となると割引などの特典が受けられることも多く非常にメリットの大きなフェアだと言えます。

 

 

少しでもお得に結婚式を挙げたいと考えているカップルであれば積極的に参加するのがおすすめなのですが、実はそこにはデメリット要素も隠れています。

 

それは本当にお得?知っておきたいブライダルフェアのデメリット

 

まずは日にちと時間が定められているということです。

 

 

仕事などの都合でどうしても行けないから別の日に参加したいと行ったとしても、その日にブライダルフェアが行われていなければお得な特典を受けることはできません。

 

 

また長時間拘束になるので、自分たちのペースで式場を見ることができないというデメリットがあります。

 

 

また場の雰囲気が盛り上がっていることもあり、ちょっと営業をかけられただけですぐに契約をしてしまうという人もいます。

 

 

じっくり考えるという余裕がなくなってしまい、冷静になってからキャンセルしたいとなってもキャンセル料がかかるため、注意しましょう。

 

じっくり自分たちのペースで相談したいのならフェアより式場見学・相談会へ

 

ブライダルフェア お得

 

 

いいことばかりのように感じられるブライダルフェアですが、お得で楽しい雰囲気だからこその落とし穴があります。

 

 

結婚式は一生に一度のものなので、最高の思い出を残すためには式場選びから慎重に行う必要があります。

 

 

雰囲気に流されそうで不安だという場合には所見の見学はブライダルフェアではない日にじっくりと見学をしましょう。

 

 

自分たちのペースで見ることができますし、不安なことや疑問点はその都度質問することができます。

 

 

そうやってある程度候補を絞ってからブライダルフェアに参加することによって、契約の決め手となるポイントを見つけることができ、後悔のない式場選びをすることができます。

 

 

ブライダルフェアは楽しいだけではなくおいしい料理を食べることができたり、お得な特典を受けることができるなどの魅力がたくさんあるのですが、それだけで式場を決めるのは危険です。

 

 

ほぼ決定の状態で参加するのであればよいのですが、まだ他にも候補があったり、不安な点が少しでもあるのであればその場では決めず、一度持ち帰って2人もしくは両親などとしっかり話し合って決めるようにしましょう。

 

 

冷静な状態で決めた式場であれば、後々後悔するようなこともありません。

 

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