ブライダルフェアの参加資格は?

公開日2018.4.2

ブライダルフェア

 

 

ざっくりした結婚願望のある方でも参加OK

 

参加前に知っておきたいブライダルフェアのルール!

ブライダルフェアにまだ参加したことが無い方は、どんなことをするのか、参加するにはルールがあるのか色々と心配になるかもしれません。

 

 

ブライダルフェアは、会場側が日程を定めて行う見学会のことで、本番と同じ流れの模擬挙式や模擬披露宴に出席できたり、料理の試食ができたり、ドレスの試着ができたりします。

 

 

ブライダルフェアに参加するには予約が必要なことが多いですが、会場見学なら当日アポでも可能な場合が多く、2人の都合に合わせて出かけられます。

 

参加前に知っておきたいブライダルフェアのルール!

 

ブライダルフェアは、結婚式場をどこにするか選ぶために参加する人が多いですが、具体的に目途を立てていなくても、どんな会場でどんなことをするのかを知りたい、というざっくりした結婚願望のある方でも参加することはできます。

 

 

結婚を意識している人であれば参加できますので、特に参加資格が定められているわけではありません。

 

 

中には、デートの延長として出かける人もあります。

 

 

最初は会場についてのざっくりした考え方しか持っていなくても、ブライダルフェアで会場の様子を見ていくと、自分達がどんな挙式をしたいのか、何が必要で何が不要かのイメージが具体的に出来てくることもあります。

 

 

必ずカップルで参加しなければならないわけではなく、一人でも、両親と一緒という参加の仕方もあります。

 

 

ブライダルフェアに行く目的をフェアに参加することで見つけるのでも良いわけです。

 

 

ブライダルの演出に関しても、どのような演出があって具体的にはどうなのかは、実際に見てみないとわからないこともあります。

 

 

多くの会場、多くの演出、多くのサービスを実際に見ることによって、自分なりのブライダルの方向を見つけるために参加しても良いということです。

 

ブライダルを盛り上げる演出とは

 

ブライダルを盛り上げる演出の種類とは

幻想的な光の演出 人気のプロジェクションマッピングですが、上手に演出を考えることで想像以上の効果があります。自分のオリジナルに光を調節できますし、これを使って生い立ち、出会いなどの演出も良いと思います。
キャンドルサービスの演出 各テーブルを回る定番のキャンドルサービスです。最近では、より派手な傾向で花火キャンドルを使う方もいます。定番と言えるサービスなのですが、その効果も大きいのがこの演出です。ぜひ、節約という方もこの演出だけをメインにしておこなってみてもよいかもしれません。
映像の上映の演出 ふたりの生い立ちや出会いをメインで映像で上映する演出です。映像制作次第で、感動や涙もできますので人気の高いサービスです。
歌や演奏の演出 友人の歌やプロの演奏による演出がメインです。ふたりの好きな音楽を奏でることで、披露宴がより盛り上がります。節約主体という方も、友人お願いできますのでコストがかからずにお勧めです。
パフォーマンスの演出 アフォーマンスの演出では、友人がサプライズを行うこともありますが、プロの芸人によるパフォーマンスを選ぶこともできます。堅苦しい披露宴でちょっとを息抜きができることで人気です。上記のように新郎新婦自らのパフォーマンスにはきっとゲストの驚きの声があがるでしょう。

 

ですが、一歩間違えると下ネタ演出となったり、酔っ払って羽目を外したりすることもあるので、心配の方はやはりプロのお願いする方法が安心かもしれません。

華やかな演出!フラワーサーブとバルーンスパーク

キャンドルリレーとお酒のサーブの演出

 

ブライダルフェア

 

ブライダルは2〜3時間の披露宴時間となり、この時間内での演出は大きい演出が1つ、小さい演出が2つくらいが最適という感じです。この時間内どのような順番で演出を行うのかが大事となります。

 

 

皆がビックリしてハッと息をのむ演出皆が笑顔になる演出感謝を伝える演出皆が感動の涙となる演出など他にも多くの演出があります。

 

 

最近では、光を使う「プロジェクションマッピング」という、建物の壁や天井など立体的な場所へ立体的な映像を映し出し、空間を思いのままに彩ることのできる魔法のようなサービスがあります。

 

 

テーマパークでのショーなどに使われることもありますが、近頃はこのプロジェクションマッピングを使ってオリジナリティあふれる挙式や披露宴を行う演出も人気を集めています。

 

マナーがあればOK!ブライダルフェアに厳密なルールはない

 

ブライダルフェアに参加するのに厳密なルールがある訳ではありません。

 

 

ただし、披露宴の料理の試食会などがある場合は、あらかじめ予約が必要な場合があります。

 

 

また、料理の試食は無料の場合と費用がかかる場合があります。

 

 

厳密なルールがある訳ではないとは言っても、マナーは心得ておく必要があります。

 

 

服装は、あまりにカジュアルすぎるジーンズやサンダルといった格好は避けるべきです。

 

 

スーツ着用が絶対というわけではありませんが、男性の場合はジャケットを着るときちんとした印象になりますし、女性の場合は膝丈のスカートを選んでおけば無難です。

 

 

ドレスの試着をする場合は、前開きの洋服を着ていくとスムーズです。長時間歩き回ることになるので、歩きやすい靴を履いていくことも大切です。

 

 

ブライダルフェアは、結婚式場を決めるために参加する方が多いですが、具体的に挙式会場のイメージなどが無くても参加することができます。

 

 

模擬挙式や模擬披露宴に出席したり、ドレスの試着や料理の試食ができたりなど、ブライダルフェアに参加することによって、自分達がどんな挙式をしたいのかイメージがしやすくなります。

 

 

参加する時には、カジュアルすぎない服装を選びましょう。

 

 

長い時間にわたって動き回ることが多いので、歩きやすい靴で出かけると良いです。

 

失敗しないウェディング式場予約サービスを決める3つ

参加前に知っておきたいブライダルフェアのルール!

先輩花嫁達のフェアに行く準備、TOPに戻る≫