ブライダルフェア2度目の参加もOK!前回と違う視点でチェックを!

公開日2018.6.8

ブライダルフェア チェック

 

同じ会場のブライダルフェアは何度も足を運んでいいの? 目次

 

ブライダルフェアの参加は3回目以上もOK

 

ブライダルフェアでは通常の会場見学よりもより本番に近しい会場装飾が施されていたり、様々なウェディングアイテムを展示しているので式場選びの際には非常に参考になるイベントです。

 

 

豪華な特典やサービスも受けられるので行くだけでも楽しいものですが、中には1回だけではよく分からなかったり決定までには至らなかったという人もいます。

 

同じ会場のブライダルフェアは何度も足を運んでいいの?

 

豪華なイベント故に何度も参加するのは気が引けるという人もいますが、決めかねているという場合には何度も参加しても歓迎してもらえるので心配はいりません。

 

 

ブライダルフェアでは模擬挙式を見ることができたり、料理の試食やお土産をもらうことができるなど様々な特典があります。

 

 

その豪華さ故に1回きりしか参加することができないのではと思っている人もいますが、実際はそのようなことはありません。

 

 

2回目3回目と何度参加してもOKなのです。

 

 

【挙式経験者100人に聞いた!】先輩花嫁の式場の下見(ブライダルフェア)は何件?では、1件が31%、2件が23%、3件が22%で、トータルすると76%の先輩花嫁たちが3件くらいは回っている様子がわかります。

 

 

どの件数が良いのかは、人それぞれ都合がありますので、自分の都合に合わせて回ればよいのですが、1件、2件で式場を決めたカップルの中には、もう少し回ればよかったの体験談もありましたので、ちょっと忙しくても3件くらい回るようにしたらあとで後悔しないことになるのではないかと思いました。

 

 

また、ハナユメキャンペーンでは、「1会場回答で15,000円分、2会場回答で25,000円分、3会場回答で30,000円分」とあるように、3件フェアに参加することでお得が最大となるキャンペーンがあります。これらの理由からも3件くらい回ることが最適で後で後悔しない件数だということがわかります。

 

 

しかし、ただ楽しみたいという理由で参加するのではただの冷やかしになってしまいます。

 

 

なぜ再び参加したいのかという理由を明確にしておく必要があります。

 

 

平日の相談会に参加したので、今度は休日に行われている模擬挙式を見たいという理由や、1回目は家族と参加したので今度はパートナーと参加したいなどの理由であれば式場側からも歓迎してもらえます。

 

 

その時には1回目に見過ごしてしまったことや気になることを再度確認するなどして違う視点でチェックをすることも大切です。

 

ブライダルフェア2回目は同行者を変えての参加もおすすめ

 

ブライダルフェア ウェディングドレス試着

 

2回目に参加をするときには1回目とは違う同行者で参加をするというのがおすすめです。

 

 

式場を選ぶのは主役である新郎新婦の2人ですが、初めての結婚式なので見るべきポイントを見落としてしまうことも多々あります。

 

 

そのため両親や既婚者の友人など、現実的に見ることができる人と行くというのも参考になります。

 

そういった意見をもとにしっかり考えたいというのであれば何度も参加しても有意義なものになるでしょう。

 

 

主役の2人で参加をするとどうしても見積もり額や自分の希望にばかり目が行ってしまうので、そういったものとは違う見方をするためにも2回目以降は少し工夫をするようにしましょう。

 

 

そうすることでより納得のいく式場選びをすることができます。

 

 

様々な結婚式の準備がある中でももっとも重要なのは式場選びだと言っても過言ではありません。

 

 

結婚式は一生に一度の大切な儀式ですし、たくさんのお金がかかるものでもあるので、後悔のないような式場選びをするためにもブライダルフェアへの参加は大切です。

 

 

式場の魅力を最大限に引き出しているブライダルフェアであれば、HPや資料などをながめるよりも多くの魅力を体感することができるでしょう。

 

 

正当な理由での参加であれば式場側も歓迎してくれるので「何度も行くのは冷やかしだと思われないだろうか」という心配はいりません。

 

 

実際では、1回目は段取りチェックシートに沿ってチェックを入れながら式場を絞り込み、2回目以降では、候補になった式場のをもっとよく知るために再度ブライダルフェアが開催しているセミナー、試食、ウェディングドレスの試着などに参加してみたり、ブライダルの見積もり書をもっと詳しく検討してみることで、具体的にオプションの項目を決めたり、料理のランクを決めたりと、いうかたちで進めていくとよいと思います。

 

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