大事なブライダルフェア!コロナウィルス感染なんのその

公開日2020.5.8

新型コロナウイルス感染

ここ数カ月で大きな脅威となってきている「新型コロナウイルス感染症に対して自分達のブライダルをどう進めていけばよいのか、管理人律子の感染症3つの予防対策からブライダルの進め方をまとめてみました。

    管理人律子の感染症3つの予防対策とは

  1. ブライダルをプランニングする段階で感染症予防の対策をする
  2. 実際にブライダルフェア・結婚式場まで行くまでの感染症予防対策をする
  3. ブライダルフェア・結婚式場内に入るときの感染症予防対策をする

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東京都の「緊急事態措置にもありますように、感染症予防の基本は「密閉・密集・密接」の「3密」に注意をして、商業施設を利用することが大切ということです。

 

ブライダルフェアをプランニングする段階では「ハナユメオンライン相談のように非接触で進めることができるオンラインサービスがあったことをラッキーだった」と言わざるをえません。

 

ですが、「実際にブライダルフェア・結婚式場へ行く行為」、「ブライダルフェア・結婚式場内で、会場内に入る行為」は特に感染に気を付けなければなりません。

 

「気を付けろ、気を付けろと」いいましても、「具体的に何をどうしたら良いのかわからない」というカップルも多いと思いますので、実際の例をもとに「何をどうしたらよいのか」をまとめてみました。

 

ブライダルをプランニングする段階で感染症予防の対策をする

 

今回、ブライダルフェアをプランニングする段階で感染症予防対策に効果があるのは、非接触でブライダルを進めることができる「ハナユメオンライン相談」でした。

 

「自宅やスマホで画像を見ながらブライダル相談を進める」というWebオンラインを最大限有効に利用するという手法です。

 

これでしたら、どんなに新型コロナウイルス感染が怖くても大丈夫というわけです。

 

「外出は控えたいが結婚式の話は進めたい」、「下調べを段取りよく進めたい」、このような要望を持つ方には最適といえるのではないでしょうか。

 

ハナユメオンライン相談」では、「式場の予算のこと」、「式場予算の抑え方」、「どの式場タイプが良いのか決まらない」、など、ブライダルフェア関する悩み事までをオンライン相談で解消することができるサービスです

 

管理人律子もそうだったのですが、「どうしてもこれだけは譲ることができない」というこだわりのブライダルポイントもいくつもありましたので、それを解消するために足を棒にしてブライダルフェアに通いつめて相談を繰り返したものでした。

 

今までの手間と時間がこのサービスを利用することでほとんど無くすことができます。

 

それに、怖い新型コロナウイルス感染症に対してもほぼ完璧な防止策となりますので、まずこの段階のカップルは納得いくまで、オンライン相談を活用することをおススメいたします。

 

    ハナユメオンライン相談とは
    接触が必要となるサービスではありませんので、新型コロナウイルス感染の心配が皆無となることから、ブライダルを進めるうえで安心して利用できる点です。

  1. 思い立った当日の予約でもWEBから24時間OK!
  2. パソコン・スマートフォンでも大丈夫
  3. 突然のスケジュール変更、式場キャンセルの相談もOK

 

実際にブライダルフェア・結婚式場まで行くまでにする感染症予防対策

 

自家用車でブライダルフェア・結婚式場まで行くならばほぼ感染に関しては安心なのですが、公共交通機関をメインに使って行くならば、それなりの感染症予防対策をしておくことが大切です。

 

一歩外でも外出することは、新型コロナウイルス感染症の心配があるからです。

 

つまり、「自分達の命を新型コロナウイルス感染症から守ろう!」ということです。

 

まず感染を防ぐために一番大切なことを知っておくことにしましょう。

 

新型コロナウイルス感染症は「人から人」感染する割合はそんなに多くなく、ほとんどの感染は「人から物、物から人」の感染だということのようです。

 

できるだけ人と接触したり、近づいたりしないようにすることは当たり前ですが、ウイルスが付着していかもしれない物に触れるときにも注意が必要だということです。

 

管理人律子も参考になりました動画がありましたので、ぜひにも一見されることをおススメします。

 

【武田邦彦】やっと全貌が分かりました!今日から全部考え直します。

(武田邦彦 テレビじゃ言えないホントの話!:参照)

 

武田邦彦先生の話ですと、コロナウイルスが物に付着した状態でも活性(生存)しているからです。

 

コロナウイルスは、プラスチックですと72時間以上、ステンレスで48時間以上も生存しているわけです。

 

2019新型コロナウイルスの流行を受けて

(北里大学PDF:参照)

 

たとえば、「一旦外出して触る物って何でしょうか」ということです。

 

管理人律子でしたら、公共交通機関を利用するのでしたら「切符を購入するときのボタン」、「車内でのつり革」、「車内のポール」、「車内の椅子」、「エスカレーター手すり部分」、ブライダルフェアでの食事でしたら、「椅子」、「テーブル」、「食器」、という感じです。

 

いかがでしたか。ちょっとヤバいなんて思ったのではないでしょうか。

 

そんなこともあって管理人律子もこの感染症防止対策を実践をしてみたのですが、「今まで癖になっていたことをすぐに変えろ」と言われてもなかなか難しいようです。

 

ついうっかりエスカレーターの手すりに手を乗せたり、電車が動いたらつり革を握ったり、席が空いていたら思わず座ったり、なにより、「触らないでどうやって切符を購入したらよいの」って感じだったからです。

 

さらに、息苦しいマスクと手袋を装着するとなると、「いくらなんでもここまでやる理由って何」と言いたくなる気分になりました。

 

ですが、そんな思いも最初だけでした。

 

管理人律子は、暫く、実行することで段々慣れてきたというか、最近ではそんなに気にすることもなくできるようになりました。

 

最初は辛くても頑張って実行をすることにしましょう。

 

    ブライダルフェア・結婚式場に行くまで感染症予防で必要なグッツ

  1. マスク
  2. 手袋
  3. クレベリンステック
  4. 殺菌用アルコール液(持ち歩きができるようにしておく)

 

    ブライダルフェア・結婚式場に行くまで意識すること

  1. ドアノブなどには素手で触らない。
  2. 交通機関が「3蜜」の状態になっていないかを意識する。
  3. 何かに触れるときはできれば手袋をする。
  4. 「他人とのソーシャルディスタンス」2メートルを意識する。
  5. 外出時のトイレの利用にも注意をする。
  6. 複数個所に接触したり、接触が気になるならばそのたび殺菌アルコールで消毒をする。

 

ブライダルフェア・結婚式場内に入るときの感染症予防対策

 

いよいよ本丸のブライダルフェア・結婚式場内での感染症予防対策です。

 

もちろん、会場に入るときに自動扉でなければなるべく手で直接ドアノブを触らないようにします。

 

ここで一番注意することは、多くの物に触る機会が多くありますので、「触らない、触らない」を念じならがら会場に入ることにしましょう。

 

あと、会場内は、もしかすると多くの参加者で混雑しているかもしれません。

 

他人とのソーシャルディスタンス2メートルを保つことが難しい状態であれば、それを担当に話して、別の空間を作ってもらうのも良い方法です。

 

「社会的距離2m」は感染防ぐ金科玉条なのか 新型コロナ、予防するには
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、他人と一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)の考え方が広がっている。推奨される距離は約2メートル。自宅から一歩外へ出れば、この間隔をキープし続けるのも一苦労だが、換気の悪い空間の場合、「2メートルだけでも不十分」と専門家は指摘している。

毎日新聞2020年4月16日:参照

 

外に外出時は、「他人とのソーシャルディスタンス」(社会的距離)2メートルを意識しょうということです。

 

外国では、スーパーのレジに2メールごとにシールを貼り、強制的に他人とのソーシャルディスタンスが作られている場合もあるようです。

 

日本では、まだ「他人とのソーシャルディスタンス2メートル」を意識して作られている施設が少ないようですので、自分から2メートルを意識することで人との距離を保つようにしましょう。

 

あと、コロナウイルス感染で肝心なことは「3蜜の状態ではないのか」です。

 

管理人律子は、先日豊洲にあるイオンのスーパーに行ったときのことですが、「美味しいお魚を買おう」と気持ちは買う気満々でしたが、店内を一見してビックリしてそのまま来た道を戻ってきてしまいました。

 

なぜならば、「店内はお客で大混雑」、「レジは前後のお客同士ピッタリと列を作っていた」とまったくソーシャルディスタンスの「ソ」の字もなかったからでした。

 

仕方かありませんので、近くの「アオキ」に行き、必要な物の購入を済ますことになりました。

 

このように、日本では「他人とのソーシャルディスタンス」を実感できることがまだまだ少ないようです。

 

万が一、ブライダルフェア・結婚式場内に辿り着いて、イオンスーパー店内と同じ状況の3蜜になっていたら、遠慮をせずに今きた道をすぐに戻ることにしましょう。

    ブライダルフェア・結婚式場内に入るときの必要なグッツ

  1. マスク
  2. 手袋
  3. クレベリンステック
  4. 殺菌用アルコール液(持ち歩きができるようにしておく)

 

    ブライダルフェア・結婚式場内の感染症予防で意識すること

  1. ドアノブを素手で触らない。
  2. 会場が「3蜜」の状態になっていないかを意識する。
  3. 名刺、パンプレットを貰うときも手袋をして受け取る。
  4. 「他人とのソーシャルディスタンス」2メートルを意識する。
  5. ブライダルフェアでの食事会でも物の接触に注意をする。
  6. 施設内のトイレ利用にも注意をする。
  7. 複数個所に接触したり、接触が気になるならばそのたび殺菌アルコールで消毒をする。

 

新型コロナウィルス感染のまとめ

 

プリンスホテル・ブライダルフェア

 

今回のまとめは、管理人律子がJR品川駅前にあるプリンスホテル・ブライダルフェアへ行く途中に思いついたこと「管理人律子だったら感染症をこう防ぐ」というメモ書きをもとにまとめてみました。

 

ですけれど、「感染症予防対策をしているから間違いなく感染は大丈夫だ」というわけではありません。

 

マスクひとつしても、生地の薄いものでしたらコロナウイルスは貫通してしまいますし、マスクの淵の隙間からウイルスが通過することもあるからです。

 

それに、「ついうっかりと何かに触れること」これにしても仕方なく普通にあることです。

 

すべては完璧とまではいかなくとも、新型コロナウイルス感染予防をいつもより意識することで、何もしていないよりは格段に感染する確率を下げることができるのではないでしょうか。

 

ぜひ、これを読んでいる皆さんも、すべては無理としても、頑張ってひとつふたつでも新型コロナウイルス感染の対策を実行してからブライダルフェア・結婚式場に出かけるようにしてください。

 

プリンスホテル・ブライダルフェア テーブルクロス

 

プリンスホテル・ブライダルフェアに参加されている人数自体は少ないのですが、「他人とのソーシャルディスタンス2メートルを意識する」に関してはほとんどダメ出しのようです。

 

人数が少ないことは良いのですが、これにソーシャルディスタンスの意識が加わればもっと良いのではないでしょうか。

 

 

追記:新型コロナウイルス感染対策に有効なニュース

 

新型コロナウイルス感染の防止対策に役に立つニュースを集めてみました。

 

管理人律子の住んでいるマンションでは、複数の中国人家族の方が住んでいます。

 

この新型コロナウイルス感染がどんどん拡大を続けるこの時期、中国人、台湾人、韓国人の方ほど新型コロナウイルス感染の情報にはとても敏感に感じました。

 

彼らが口をそろえて言うことは、「日本人の人はあまりにも感染の心配、意識が低い」と驚いていて話していました。

 

なるべく多くの日本の方にも、新型コロナウイルス感染の危険を感じてほしくて、できるだけ有効になるニュースを選んで掲載をしてみましたので、できるだけチェックしておくことをおススメいたします。

 

新型コロナウイルスで「やってはいけない」5つのNG行動
現役医師が語る「新型コロナ」であわててやってはいけない5大NG行動

(出典:PRESIDENT Online 筒井 冨美 フリーランス麻酔科医、医学博士)2020年4月10日

 

新型コロナウイルス感染症に備えて 〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜

(出典:首相官邸ホームページ)