自宅でもできる感染防止対策の始め方

自宅でもできる感染防止対策の始め方

管理人リツコが自宅でもできる感染防止対策の始め方

更新日2021.11.29/公開日2020.5.11

オミクロン株感染

 

 

管理人リツコが自宅でもできる感染防止対策の始め方

 

管理人リツコは、オミクロン株感染防止対策が通常のインフルエンザ対策と同じと聞いていましたので、自宅での感染症予防対策はそれに沿って実行していくことにしました。

 

まずは、ブライダルフェア、式場見学では外出することが伴いますので、どうしても外出をしなければならない状況でしたら「3蜜」や「人、モノの接触を防ぐ」に注意することと、自宅でも感染防止対策を始めていきました。

 

 
    管理人リツコが家でもしている感染防止対策のグッツ

     

  • 手洗いハンドソープを購入する
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  • まず、外から帰ったら手洗いハンドソープで手洗い、うがいをするの2つを実行するようにしました。
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  • 管理人律子は、これが「かなり面倒くさい」と思った項目でした。
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  • 今まで、外から帰ったら「手洗いをする」、「うがいをする」なんて習慣はなかったからでした。
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  • 殺菌アルコール除菌液を購入する
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  • 手洗いハンドソープ購入と同時に殺菌アルコール除菌液の購入をしました。
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  • 手洗いハンドソープを購入しているのに、殺菌アルコール除菌液を同時に購入する意味がわかりませんでした。
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  • 購入してその意味がわかってきたのですが、殺菌アルコールは除菌をするために使うわけですので、今回のようなオミクロン株感染対策にはなくてはならないものだからでした。
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  • マスクを購入する(飛沫感染に対する対策)
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  • 菌を身体の中に入れない、身体の中に菌を外に出さないという意味でのマスクは必須アイテムです。
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  • 最近では、なかなか必須アイテムのマスクを手に入れることが難しいようですが、管理人律子は例年花粉症に悩んでいましたので、マスクの買い置きがありラッキーでした。
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  • 浮遊する細菌を除却するクレベリンを購入する
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  • 浮遊する細菌を除却するクレベリンを初めて知りました。
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  • 自分の身体の周り、自分の部屋の中を浮遊する細菌を除却するそうです。
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  • その効力に関しては疑問もあったのですが、より感染症の対策を進めるという意味から購入を決めました。
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  • 湿度を保つデロンギ製オイルヒーターを購入する
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  • オミクロン株は湿度と熱に弱いようです。
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  • こんな情報を聞きつけて、喉が弱い管理人律子は空気の乾燥を抑えることができるオイルファンヒーターの購入を考えました。
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  • 万が一のときのために、1週間くらいは生きていけるだけの食糧、水を備蓄しておく。
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  • 食糧と水を備蓄しておくの情報も大切なことと思い実行をしてみました。
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  • 管理人リツコが備蓄したのは、電子レンジでできるパックお米、缶詰、スパゲッティと、飲料水でした。

 

オミクロン株感染

 

確かに、面倒だったりするわけですが、ちょっと気持ちを変えることで感染を予防することができるのならば、やらない手はありませんよね。

 

     
    オミクロン株感染を防ぐ行動

     

  • 普段の健康管理
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  • 仕事、遊びでは無理をせずを心がけました。
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  • あと、夜更かしも避けるようにしたことと、できるだけ毎日体温のチェックを実行してみることにしました。
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  • 人の多く集まる場所は避けるようにする。
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  • 「町に出かける、イベントに行く、移動するための交通機関に乗る、買い物にでる」を、普段何気にしていた行動でも、「できればしなくても良いようにできないのか」を考えなおしてみました。
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  • 電車のつり革、エレベーターの手すりも非接触感染となりますので、できるだけ触ることを避けるようにする。
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  • 単純に、接触感染を防ごうという意味です。
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  • 「人との接触、物との接触」ということなのですが、考えてみると、ついうっかりも含めて接触することって意識してみてたくさんあることに気が付きました。
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  • 外出ではマスクをつけるか、必ず持参して行く
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  • いままでマスクを持参していくなんて考えたことがないため、週に2回は忘れました。
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  • 自宅では忘れてしまうのですが、外に出てマスクが無いことに気が付くため、そこから戻ってマスクを取りに帰るなんてことは日常でした。
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  • 同様な対策を、ご自分の家族、友人にも呼び掛ける。
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  • あくまでも自分だけの対策で終わらずに、自分に近い家族、友人にも感染症の対策を呼びかけました。
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    この辺が個人でもできるオミクロン株感染症予防の最低限の対策ということなのでしょうか。

     

    感染症対策は、「対策をすることで自分と家族の命を大切にしましょう」ということです。

     

    数か月後に、「オミクロン株感染は大したことなかったね」と笑っていえるようになることを心から祈ります。

     

    感染症防止で手洗いハンドソープを購入する

     

    手洗いハンドソープ

     

    まずは手洗い用の殺菌ハンドソープです。

     

    今回のオミクロン株感染は長く継続することを予想して、なるべく長期間使用しても無くらないように大容量(4リットル)を選んで購入しました。

     

    購入をするときに気にしたことは、液体と泡タイプの2種類があることでした。

     

    迷った挙句、どちらも購入してしまいましたので問題はありませんが、どうして迷ったのかと言いますと、液体と泡タイプでは別途購入を考えていたボトル形式に違いがあるからです。

     

    つまり、液体には液体向けのボトルが、泡には泡専用のボトルが必要になるからです。

     

    あと、使い心地に関しては自分の好みで選んで大丈夫です。

     

    管理人律子は、手洗いをするという行為がとても面倒に感じましたので、水が出る蛇口に並べて置くことで、「いつでも手洗いをしなければいけない」という気持ちになる工夫をしてみました。

     

    手洗いは、オミクロン株感染症に有効ですので、予防には大きな対策となるからです。

     

    感染症防止で殺菌アルコール除菌液を購入する

     

    殺菌アルコールスプレー

     

    オミクロン株感染症の予防対策として一番有望でしたのが、高濃度殺菌用アルコール除菌液の購入でした。

     

    殺菌用アルコール除菌液を購入するのは初めてのことでしたので、最初はどうしようかと迷ったのですが、感染症の対策をするとあって、購入しておいて正解と感じたものでした。

     

    これは手にスプレーをするだけで殺菌が完了しますので、ハンドソープを使って手洗いするより大幅に手間が省けることから面倒くさがりの私にとっては強い味方となると思ったからでした。

     

    殺菌アルコールスプレーを購入するときに気にしたことは、アルコールの濃度でした。

     

    どのアルコール濃度がオミクロン株感染症の予防対策に良いのかはわかりませんが、アルコール濃度が高いほど予防効果が高いと考えたからです。

     

    購入では殺菌効果の強いアルコール75%濃度のものを選びました。

     

    容量はちょっと大きめの5リットルと業務用の大きさでしたが、水みたいにジャブジャブ使うにはこのくらいの容量が最適と思った選択でした。

     

    実際に利用してみてのレビューとなりますが、オミクロン株感染症が長期間に及んでいることからこの容量にしておいて正解でした。

     

    大は小を兼ねると言いますとおり、自宅の3か所に置いて毎日活用をしています。

     

    置いてある場所は、玄関、キッチン、洗面台の3か所です。

     

    外から帰ってきたときに、必ず目につき使いやすい場所に設置することを心がけました。

     

    感染症予防でマスクを購入する

     

    近くのドラックストアでも売れ切れ中という、最近では一番の貴重品がマスクということのようです。

     

    管理人リツコは、ドラックストアで手に入れることが難しいため、大人用サイズだけではなく、に小さめのジュニアサイズもトライしてみました。

     

    早速使ってたのですが、まさに顔に小さくはめ込むような使い心地という感じです。

     

    鼻頭に沿ってワイヤーを曲げて、口の部分を中心に押し込むように付けてみました。

     

    見た目、厚み、手触りは、どのこであるようなマスクとかわらないのですが、装着してみると子供用という感じで女性ならばピッタリハマりすぎた感じで全然いけます。

     

    息もそんなに苦しくないことと、PM2.5対応フィルターを採用していることからオミクロン株感染症予防としても多少は効果があるのではないでしょうか。

     

    やっぱり男性ですとちょっと小さいのかなって感じの使い心地のようです。

     

    万が一、ドラックストアに行って大人用のマスクが売れ切れていたら、あえて子供用で代用する手も良い方法のようです。

     

    部屋の湿度を保つデロンギ製オイルヒーターを購入する

     

    自宅でも感染症予防の対策を実行しました。

     

    問題になったのは「湿度を保つ」に関してです。

     

    管理人律子は、加湿器で湿度を上げるのはあまり好きではないことから、湿度を下げる「エアコン暖房」を使わないで、床暖房、オイルファンヒーターの2つだけで部屋を暖めることにしました。

     

    なぜ加湿器が嫌いなのかと言いますと、超音波式、加熱式ともに水を補給することが面倒だったり、家具以外に加湿器を置く場所を作らなければならなかったり、部屋の壁紙、パソコンのような電気機器にもマイナスの影響があると思ったからです。

     

    部屋の湿度対策では、ちょっと奮発して「デロンギ(Delonghi) QSD0915-WH オイルファンヒーター」を購入することにしました。

     

    熱の吹き出し口部分です。ここからのスリットから暖かい空気が昇ってくるのですが、手で触れても火傷するほどの熱さではないので安心です。

     

    早速ですが、デロンギ(Delonghi) オイルファンヒーターを使ってのレビューとなりますが、購入前から予想していた通り、この暖房器具だけで満足のできる暖をとることは難しいと感じました。

     

    このオイルファンヒーターと併用して床暖房(電気カーペット)を同時に使うことで部屋の温度が下がらないようにしました。

     

    数日後、オイルヒーターレビューとなりますが、確かに身体や喉には確かに良いようです。

     

    今までですと、部屋の空気が乾燥しすぎていて夜中に咳き込むことがあったり、乾燥のため指があかぎれ症状になることもも軽減出来ているようです。

     

    さすがに凄いかもしれません。

     

    当分は、オミクロン株感染予防ということで始めたオイルファンヒーターでしたが、管理人律子には良い買い物となったようです。

     

    感染症予防で外出を控えるため食糧、水を備蓄する

     

    オミクロン株感染予防ということで、なるべく外に出る回数を減らすことができるように自宅の食糧、水などの備品を増やしました。

     

    特に、食料は冷凍食品の保存点数を増やしたり、温めるだけでできるパック入りのお米、レトルトカレーパックを中心に購入をしました。

     

    できれば1週間くらいの量、少なくとも3日間くらいは外に出なくても大丈夫な量の準備をしました。

     

    2020/3/19時点でのニュ-スですが、欧州フランス、イタリア、ドイツなどでは食料品、水の備蓄は当たり前になっているようです。

     

    昨日(2020/3/18)のことになるのですが、フランスのスーパーでは食料品と水が売れ切れになっているSNSの画像がマスコミで放映されていました。

     

    外国では、オミクロン株感染が凄いニュースになっているようです。

     


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